お別れの挨拶

突然になりますが自分の不注意で同僚に身バレしてしまいまして
職場に有ること無いこと伝わってしまうのも今後にかかわるので
この記事を最後に近々ブログを消そうと思います。

約2年間見て下さった方々、本当にありがとうございました。

第二種電気工事士試験4【実技試験】

筆記試験まで残り1ヶ月切りました筆記試験の勉強も大詰めですね。筆記試験は過去問を最低3回が王道ですね(私は不安で5回やりました)

もう2回以上繰り返してる方は実技試験対策もボチボチ始めるのもいいと思います。材料などは前の記事で、今回は実技紹介動画を貼っときます

HOZAN動画一覧


書籍だけでやる気が起きない人はDVD書籍や、DVDと材料をセット販売もあります。youtubeで検索すれば無料視聴できるので節約したい人はこれで確認すれば良いと思います。

実技は1個でも課題を作り終えるまでがハードルがもの凄い高いです。特に自分は素人だったので本を読んでも作れる気がせずに講習会に行きました 。ものぐさな自分は講習会へ行ってでも強制的に練習できて良かったと思います

とにかく方法はなんでも構わないので、いかに1回通して全部完成させられるかが勝負だと思います。1回作り終えてしまえば2回目、3回目は軽い!って思えますよ(*´ω`*)
 
前回

免状申請料

冷凍機械 3,400円  送料 400円
一種衛生  1,500円 送料 800円
認定電気 4,700円  送料他700円
消防設備 2,800円  送料 800円
甲危険物 2,800円  送料 800円
    15,200円 送計  3,400円 総計18,600円

免状申請してなかったので休み中にまとめて申請してきた。免状を貰うだけなのに結構かかるよね合格証で有効にしてくれれば助かるのにな
あと税務署で確定申告してきたところ32,000円強戻ってくるらしいです、ありがてぇ…
 

第二種電気工事士試験3【筆記試験】

いよいよ第2種電気工事士の上期試験申し込みが開始されましたね
忘れないうちに早めに申し込んでおくのがいいですね。

電気工事士試験は最初に筆記試験があり、合格者のみが技能試験に進めます
両方合格して免除申請が可能です

なので申込をしたら筆記試験の勉強を始めます
合格基準は60点(前後)、合格率は6割前後で国家試験では楽な方です
勉強時間はだいたい平均50~60時間だと思います


勉強の方法は検索してもらえれば多くの情報がでてきます・・・が、
まとめて言ってしまえば過去問10年分を3回繰り返せ! です

おすすめのテキストは
黒本と 
赤本です

赤本をメインに勉強します
赤本の過去問は簡単で・高得点が狙える順番で掲載されているので効率的です
実は後半に掲載されている計算問題が全部できなくても合格はできます

本の後半になると難しくなり、赤本の解説だとわかりにくい部分がでてきます
その場合は黒本に移って同じ問題の詳しい解説を見て覚えましょう
同じ問題が必ず載っている(過去問ベースのため)ので勉強がわからなくて進まないということがありません

なので両方買っても損はないです(黒本は教科書の役割も兼ねているため)
どちらか1冊のみだったら黒本がいいかもしれません

とにかく3回繰り返す!です

次回は技能試験について書ければいいなと思います(^◇^)

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第二種電気工事士試験2【費用編】

 受験日を決めたら次に支度金を確保します

受験料     9,600円
テキスト代   3,000円(アマゾン
実技)工具代 10,000円(アマゾン
部品・電線代 12,000円愛三電機九州電気アマゾン
      34,600円

上の費用は最低ライン

他に往復交通費や弁当代が2回分
実技練習を多くやる人は+αの電線代が5,000円~
さらに実技講習に参加する人は30,000円くらいかかる

なんやかんやで5万円は資金として確保しておきます


とはいえ高額なので節約できるとしたら実技試験の練習費用ですね
ヤフオクで電気工事士で検索すると安いものや中古品がでてきます

ただし筆記試験終了直後から品薄になるので注意が必要です

さらに節約したい人は工具は家にあるものを使ってこのセットに無いものだけ買ったり、電線を節約しながら使っていくと費用を抑えられます

あとアマゾンで電線セットのレビューを見ると

1回分で大丈夫!とか…
3回分あって良かった!とか…
結局どっちだよ!って思うかも知れない

お薦めはとりあえず1回分セットを買って足りなかったら電線を買い足すという方法。1回分でも結構多いので部屋が狭くなると思いますよ

電線の節約方法も後で書きたいです

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