2017年02月

第二種電気工事士試験2【費用編】

 受験日を決めたら次に支度金を確保します

受験料     9,600円
テキスト代   3,000円(アマゾン
実技)工具代 10,000円(アマゾン
部品・電線代 12,000円愛三電機九州電気アマゾン
      34,600円

上の費用は最低ライン

他に往復交通費や弁当代が2回分
実技練習を多くやる人は+αの電線代が5,000円~
さらに実技講習に参加する人は30,000円くらいかかる

なんやかんやで5万円は資金として確保しておきます


とはいえ高額なので節約できるとしたら実技試験の練習費用ですね
ヤフオクで電気工事士で検索すると安いものや中古品がでてきます

ただし筆記試験終了直後から品薄になるので注意が必要です

さらに節約したい人は工具は家にあるものを使ってこのセットに無いものだけ買ったり、電線を節約しながら使っていくと費用を抑えられます

あとアマゾンで電線セットのレビューを見ると

1回分で大丈夫!とか…
3回分あって良かった!とか…
結局どっちだよ!って思うかも知れない

お薦めはとりあえず1回分セットを買って足りなかったら電線を買い足すという方法。1回分でも結構多いので部屋が狭くなると思いますよ

電線の節約方法も後で書きたいです

<前回 ・ 次回>
 

第二種電気工事士試験1【申込編】

知り合いが今年電気工事士を受験するようなので、ここを見れば電気工事士のアレコレがわかるように張りきって対策を書いてみようと思うよ

初心者にもわかりやすいように時系列順で綴っていきます

まず試験センターのHPで試験日を確認します。試験日・申し込み日・受験料などが載っています

ここで気になるのが上期・下期のどちらを受けるかということです。注意書きにあるように試験は1年に2回あっても、どちらか1回しか受験することができません

さらに受験申込期間も上期・下期で別れているので下期を希望して上期申込期間中に申し込むことが無いように注意です

どっちでもかまわないよ!って人は上期に申し込むことがお勧めです


上期のほうが…

筆記試験が下期より簡単な傾向にある

上期は47都道府県の会場で行われる
(下期は主要都市のみが会場になり1/3くらいに減る)

仮に落ちても(合格しても)第一種電気工事士試験に申し込むことができる


一応下期の利点を挙げておくと

・勉強時間はたっぷり取れる
・実技試験は上期試験で出題されたものがでる可能性が低いので的を絞って練習できる
・第二種の試験の次の日が第一種の試験(筆記・実技共)なので自信のある人は一気に取れる

…こんな感じかなと思います


次回>
 

危険物とかいろいろの話

2月4日に危険物甲種を受験
前回の消防甲4の受験から約2週間、必死に頑張ったつもりだったけど結果は不合格…
点数は法令80・物理化学80・性質消化50

短期でババッと覚えてしまったんでそれがアダとなったのかもしれない
3月の埼玉の分も申し込みはしてあるんだけれどもそれがダメだったら1年後再受験かな
1年後はもうほぼ忘れているだろうから次回で決めてしまいたい

あとは先週に内定先に行って人事担当者とのお話
配属先やら条件のお話があって、契約書類を受け取って帰ってきました

夜勤ありはいいとして、配属先がいきなり超高層ビルなので緊張しきりですよ
超高層って100M以上の建物を言うらしいね。へー知らなかった
そういうところって20人くらいで管理しているみたいっすよ

前の事務が安かったせいもあるけど、ちょっとだけ条件が良くなったので一安心
…とはいえ胡坐かいてて使えない人認定されたら困るから頑張らねば
同僚いい人だったらいいな…未経験で馬鹿にされるだろうか…とかいろいろ考えちゃうよね

 

冷凍機械講習対策2

28年6月さいたま共済会館

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1日目は法令
法令とそれ以外は講師が違うんですがこの時の先生は冷凍機会社を定年したベテランの方だったと思います。協会が過去の重要ポイントをまとめたテキストを使っての授業でした。非売品なのでそれなりに価値はあると思いますが、市販品もいいものがあるのでこれ目的に参加しなくても良い気がします。

2日目・3日目の学識・保安はこの本の著者が講師でした
スライドとオリジナルプリントを使っての説明になります

ここからの授業は3週間後の確認テストの範囲になるので本気をだします
テストは講師が重要と指摘したところからほぼ全部でます。

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(休み時間に1枚)
スライドにプリントや教科書を映し出してポイントを開設していきます

攻略ポイント
なるべく前の席をとる
教科書上の重要用語は口頭で指摘されたり上の写真のようにスライドで示されたりします。できるだけ前の席に座ってチェックを見逃さない…聞き逃さない…
 
2日間で教科書全範囲を詳しく解説することはできないので必然的に一番重要な冷凍サイクルに時間を使って、機械の種類などは解説が駆け足になります。駆け足だからと言っても試験にはバンバンでるので落ちてる人はここでマーク漏れをしている可能性が高いです。

お昼を食べすぎない
日頃の疲れからか午後に眠くなります。ごはんよりマーク、必死にマーク((((φ(=ω=+ )☆

3冷の人は3人詰めも覚悟する
毎回キツキツみたいです…

いきなり2冷受験の人は3冷の本を講習前に流し読みする
最低限、冷凍サイクルの仕組み、p-h線図の読み方は覚えておいたほうが良いです
予備知識なしで突っ込むのはけっこう危険です…私はトコトンを使いました

会場販売の講習会テスト過去問は必須ではない
1000円くらいで売ってます、両面印刷なので使いづらいです。必須ではないですが問題の傾向や学識計算問題・重要ポイントに関する出題の慣れのために買っても損はないです。
ちなみに協会の他の本も一緒に売っているので本試験過去問集は買っておいたほうがいいかもしれません

マークした箇所を中心に前後の文も併せて覚える
マークした箇所からテストがでます。ですがマーク部分の前後からの出題もよくあるので一連の流れとして暗記します

過去問に熱中しすぎない
過去問はマークした箇所の知識を確認する目的で
学識計算問題は完璧に解けるようにしておきましょう

学識の計算問題はEchoLand-plus.さんの6つの公式を覚える
超有名サイトです、2冷の6つの公式を覚えましょう。過去問も掲載されています。

7月にテストを受けたときは前職を辞める直前で冷凍の勉強は講習後3日しか勉強時間が取れず、ひたすらマークした言葉や図をノートに写したり読んだりして覚えました。本当にこの勉強方法でいいのか…情報が少なくて不安で試験当日は吐きそうな思いで受験(;∀;)

結果としては8割以上正答していたので勉強法に間違いは無かったんじゃないかなと思います。
良かったら参考にしてみてください


 

再び合同説明会

ポリテクではたまに合同説明会なるものが開かれる
50社くらい企業を集めて午後一杯使って名刺交換会みたいなのをやるんだよ
名刺の裏にアピール書いて渡したりしてね

前回は11月にあったけど…内定貰う前でゼネコン系や不動産系をまわったりしてたなー
もう4ヶ月経つんだと思うと早いよ、おちおちしてるとすぐ爺さんになっちゃうよ

爺さんといえば前回も思ったけどなんで年配連中は毎回私服で来るかね?
年配でスーツ着てるのなんて1~2割だよあと2割は作業服、半分以上は私服
名刺渡してるんだから悪い印象持たれるかもとか思わないかね…
もしかすると就職する気なんてないのかもね

ホントは内定貰っているから午後は帰りたかったんだけど強制参加だったのでIT2社とビルメン2社受けて帰ってきた。やっぱりITは景気いいね…35歳800万だよ…対してビルメン35歳320万だよ…段違いだよ(*_*)
あくまでモデルプランだけれど資格手当が上位情報系で2~3個あれば数万上乗せされるみたいだし期限ないみたいだし…青猫さんみたいな能力がある人は絶対転職したほうがいいと思うよ…

マイコンの授業はモーターを制御中です

冷凍機械講習対策

2月末にかけて全国で2種冷凍・3種冷凍の下期講習会が始まってますね

記事にしてはいなかったけど、私も去年6月に講習会を受けました。そして11月に本試験を受けて今年1月に2冷合格証を手に入れて…実に半年以上かかりました(しみじみ…)

簡単に冷凍機械講習会について説明すると

お金を払って講習会を受ける⇒1ヶ月後確認テスト(2冷は学識・保安の2科目、3冷は保安の1科目)を受ける⇒合格すると11月の本試験で科目免除、法令1科目だけ受験する

3(or2)科目受験者の最終合格率は2~3割に対して、科目免除者の最終合格率は8割以上と大きなアドバンテージが得られるのが魅力となっております

…しかし講習料とテキスト代で2冷は2万5千円、3冷も2万円かかるので高い!(本試験受験料は別途)…しかも連続3日間開催のため休みを確保しなければいけないので社会人には辛い(*_*)

…それをクリアしても確認テストの合格率は2冷で約5~6割、3冷で7割強なので落ちる可能性もある…となかなかハードルが高くなってます

せっかくお金も休みも捻出したのに・・・これで落ちたら死んでも死にきれない<(_ _;)>

なので日記代わりにここに簡単に情報を記しておこうと思います(注:使用は自己責任で)
28年6月の時点の情報なので悪しからず

続く

最近のポリテク授業

前回H8マイコンを組立ててからそれを使った授業が続いている
ブログに書くようなネタもないけど…ただ淡々とマイコン上でプログラムを動かしている
LEDを点滅させたり、LCDを使って100均で売ってるようなストップウォッチを作ってみたり…
あと24時間時計とオルゴールを作ったらポリテクでの授業はすべて終了
あとは最後の企業実習を残すのみ、ということになっている

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実際に作ってみるとなるほど~と思うようなことはたくさんあるよ
こんな風に巷の製品は作られているんだな~って

この業界の才能は無いってわかってるし、なるのはビルメンだけど
自分一人では絶対無理だからねコレを一から作り上げるのは…

これを今後どう活かしていくのか…はわからないけれど、今までよりも世界が広がったことに感謝です





 
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