受験日を決めたら次に支度金を確保します

受験料     9,600円
テキスト代   3,000円(アマゾン
実技)工具代 10,000円(アマゾン
部品・電線代 12,000円愛三電機九州電気アマゾン
      34,600円

上の費用は最低ライン

他に往復交通費や弁当代が2回分
実技練習を多くやる人は+αの電線代が5,000円~
さらに実技講習に参加する人は30,000円くらいかかる

なんやかんやで5万円は資金として確保しておきます


とはいえ高額なので節約できるとしたら実技試験の練習費用ですね
ヤフオクで電気工事士で検索すると安いものや中古品がでてきます

ただし筆記試験終了直後から品薄になるので注意が必要です

さらに節約したい人は工具は家にあるものを使ってこのセットに無いものだけ買ったり、電線を節約しながら使っていくと費用を抑えられます

あとアマゾンで電線セットのレビューを見ると

1回分で大丈夫!とか…
3回分あって良かった!とか…
結局どっちだよ!って思うかも知れない

お薦めはとりあえず1回分セットを買って足りなかったら電線を買い足すという方法。1回分でも結構多いので部屋が狭くなると思いますよ

電線の節約方法も後で書きたいです

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