7/8は青猫さん、ちむぐりさんと2回目の映画会に行って来た。
ちなみに主催のちむぐりさんはヒーローは遅れてやってくるのさ!と言わんばかりにギリギリにやってきた。青猫さんと東京グールの話をしていると髪型をかっこよくキメたちむぐりさんが無事に合流。

今回観賞したのは、元ジブリスタッフが作ったスタジオポノックの記念すべき第一作。この日が初日の公開だった。

メアリと魔女の花


SEKAI NO OWARI 「RAIN」


セカイノオワリの動画がすごいと思う…これネタバレ全開じゃないか!
観るほどじゃないか…と思ってる人は上の動画2つで映画の内容がほぼわかってしまうよw

観賞後に点数を聞くと10点満点で青猫さん7点、ちむぐりさん8点、私は約3点でした。

ちなみに今回は原作を読んでからの参戦。原作を読んでから観れば名前を覚えることやストーリーを気にせず集中して観賞できるのではないか?と踏んでのこと。しかし今回はこれが裏目に出た。もし読んでなかったら5点かな。

良いところはジブリ作品が今の世代に受け入れられ易い様にアレンジされていたところ。絵が今風アニメみたいに淡泊に仕上げられてる。EDがセカオワなのもその一端だろうかね?まあ商魂も混じっているとは思うけど、駿なき日テレの必死さが伝わってくるね。あとおばあちゃんの若い頃が凄く可愛い。この点では3人共意見が一致していた。スタッフの性癖が伝わってくるね。

良くも悪くもあるのはジブリのキャラや演出が多用されている点かな。良く言えばジブリに慣れている人にとっては親しみ易い。悪く言えば継ぎはぎのパチものに見えてしまう。絵自体は綺麗なので観る価値はあるとは思うけど。しかしロボット兵のオマージュがダサくてもっと何とかならなかったかね?と思ってしまうんだよな…


正直最近は凹むことが多かったので2人にあえて映画を見て飲んでとストレス発散ができてとても満足な一日でした。また映画観に行きたいス。