電気工事士試験

第二種電気工事士試験4【実技試験】

筆記試験まで残り1ヶ月切りました筆記試験の勉強も大詰めですね。筆記試験は過去問を最低3回が王道ですね(私は不安で5回やりました)

もう2回以上繰り返してる方は実技試験対策もボチボチ始めるのもいいと思います。材料などは前の記事で、今回は実技紹介動画を貼っときます

HOZAN動画一覧


書籍だけでやる気が起きない人はDVD書籍や、DVDと材料をセット販売もあります。youtubeで検索すれば無料視聴できるので節約したい人はこれで確認すれば良いと思います。

実技は1個でも課題を作り終えるまでがハードルがもの凄い高いです。特に自分は素人だったので本を読んでも作れる気がせずに講習会に行きました 。ものぐさな自分は講習会へ行ってでも強制的に練習できて良かったと思います

とにかく方法はなんでも構わないので、いかに1回通して全部完成させられるかが勝負だと思います。1回作り終えてしまえば2回目、3回目は軽い!って思えますよ(*´ω`*)
 
前回

第二種電気工事士試験3【筆記試験】

いよいよ第2種電気工事士の上期試験申し込みが開始されましたね
忘れないうちに早めに申し込んでおくのがいいですね。

電気工事士試験は最初に筆記試験があり、合格者のみが技能試験に進めます
両方合格して免除申請が可能です

なので申込をしたら筆記試験の勉強を始めます
合格基準は60点(前後)、合格率は6割前後で国家試験では楽な方です
勉強時間はだいたい平均50~60時間だと思います


勉強の方法は検索してもらえれば多くの情報がでてきます・・・が、
まとめて言ってしまえば過去問10年分を3回繰り返せ! です

おすすめのテキストは
黒本と 
赤本です

赤本をメインに勉強します
赤本の過去問は簡単で・高得点が狙える順番で掲載されているので効率的です
実は後半に掲載されている計算問題が全部できなくても合格はできます

本の後半になると難しくなり、赤本の解説だとわかりにくい部分がでてきます
その場合は黒本に移って同じ問題の詳しい解説を見て覚えましょう
同じ問題が必ず載っている(過去問ベースのため)ので勉強がわからなくて進まないということがありません

なので両方買っても損はないです(黒本は教科書の役割も兼ねているため)
どちらか1冊のみだったら黒本がいいかもしれません

とにかく3回繰り返す!です

次回は技能試験について書ければいいなと思います(^◇^)

<前回 
 ・ 次回>

第二種電気工事士試験2【費用編】

 受験日を決めたら次に支度金を確保します

受験料     9,600円
テキスト代   3,000円(アマゾン
実技)工具代 10,000円(アマゾン
部品・電線代 12,000円愛三電機九州電気アマゾン
      34,600円

上の費用は最低ライン

他に往復交通費や弁当代が2回分
実技練習を多くやる人は+αの電線代が5,000円~
さらに実技講習に参加する人は30,000円くらいかかる

なんやかんやで5万円は資金として確保しておきます


とはいえ高額なので節約できるとしたら実技試験の練習費用ですね
ヤフオクで電気工事士で検索すると安いものや中古品がでてきます

ただし筆記試験終了直後から品薄になるので注意が必要です

さらに節約したい人は工具は家にあるものを使ってこのセットに無いものだけ買ったり、電線を節約しながら使っていくと費用を抑えられます

あとアマゾンで電線セットのレビューを見ると

1回分で大丈夫!とか…
3回分あって良かった!とか…
結局どっちだよ!って思うかも知れない

お薦めはとりあえず1回分セットを買って足りなかったら電線を買い足すという方法。1回分でも結構多いので部屋が狭くなると思いますよ

電線の節約方法も後で書きたいです

<前回 ・ 次回>
 

第二種電気工事士試験1【申込編】

知り合いが今年電気工事士を受験するようなので、ここを見れば電気工事士のアレコレがわかるように張りきって対策を書いてみようと思うよ

初心者にもわかりやすいように時系列順で綴っていきます

まず試験センターのHPで試験日を確認します。試験日・申し込み日・受験料などが載っています

ここで気になるのが上期・下期のどちらを受けるかということです。注意書きにあるように試験は1年に2回あっても、どちらか1回しか受験することができません

さらに受験申込期間も上期・下期で別れているので下期を希望して上期申込期間中に申し込むことが無いように注意です

どっちでもかまわないよ!って人は上期に申し込むことがお勧めです


上期のほうが…

筆記試験が下期より簡単な傾向にある

上期は47都道府県の会場で行われる
(下期は主要都市のみが会場になり1/3くらいに減る)

仮に落ちても(合格しても)第一種電気工事士試験に申し込むことができる


一応下期の利点を挙げておくと

・勉強時間はたっぷり取れる
・実技試験は上期試験で出題されたものがでる可能性が低いので的を絞って練習できる
・第二種の試験の次の日が第一種の試験(筆記・実技共)なので自信のある人は一気に取れる

…こんな感じかなと思います


次回>
 

認定電気工事従事者

一種電工事士と二種冷凍の合格通知書がきました
P_20170116_163908
P_20170116_225057

第一種電気工事士は試験に合格しても実務経験が3年、もしくは5年必要になるので免状は頂けない。・・・だが、この合格証だけで申請すれば貰える資格が実はあるのだ

それが認定電気工事従事者 (申請方法
一種電工に合格するか二種電工を取った後に講習(12500円)を受ければ自家用電気工作物(ビルとか)の低圧部分(オフィスで使うコンセントとか)の工事ができるようになる

ちなみにこの認定電気工事従事者、二種電工を持っていなくても工事ができてしまう。一般住宅の工事等ができないのでなんとも微妙な資格になってしまうのだが・・・。世の中でこれしか持ってない職人さんがいるのか?は疑問だけれどもご利益がある合格証にはなっていますよ!というお話でした

第一種電気工事士試験

今日は技能試験の日
20161204_101910_497
 
というわけで行ってきました。
千葉の会場は津田沼にある日大キャンパス
番号一覧を見るに約800名強が受ける模様

試験会場の教室内
20161204_102523_880
 
3人掛けの机を2人で使う。正直に言って狭い!横も狭いけど縦がもっと狭くて作品が前の席に当たるか自分の腹に当たってしまう(´・ω・`) 仕方がないので皆が材料床置きで作っていた。試験員も移動しずらそうにしてたけど仕方ないな・・・って感じだったと思うよ。試験帰りに「狭いから計画変更してパーツ全部作ってから組み合わせることにしたよ」なんてグチってた人がいたけど、まさにおま俺?って感じ

今回、10問の候補問題の中で出題されたのは候補1番の問題でした。 ちなみに埼玉で夏に受けた第二種電工試験の実技問題も候補番号1番の問題が出たので連続で1番が出たんだよね・・・こんなこともあるんだなと思った

正直ラッキー!って問題が配られたときは楽観的だったけれど始めてみるとこれが全然終わらない((+_+)) 1番は”素直だけど手数が多い”って問題で下に材料置いたりとか慣れない環境でもたついたり誤って線を短く切るミスもしたせいでギリギリの完成になってしまった。

退出時に周りを見渡してみると完成してるように見えるけど見た目がグチャグチャな人が多くて時間の足りなさ(あるいは机の問題?)を物語っていたと思うよ。ちなみに隣の人はスリーブ圧着したあと芯線の切漏れがあったみたいだけど・・・まあ1か所だけだったら大丈夫かな?あと試験員の学生さんがかわいい娘だった

ひとまずこれで年内の資格受験はすべて終了!来年は年明けから消防設備士甲種を受ける予定なので来年もガンバリマス!

デジタル回路4と電工練習

PLD(プログラマブルロジックデバイス)回路組み立て授業
記号での設計も今週で修了

10進カウンター
20161118_105657_670
 
PLC(プログラマブルロジックコントローラ)のラダー図みたいにポチポチと記号をつないで一定の条件でLEDを点灯させていく。ゲームみたいな感覚だけどず~~~っとやってると眠くなるんだよね。C言語の授業も眠くなったけど輪をかけるね

来週からは テキスト入力でも回路設計ができるのでC言語に似たHDLという記述言語を習っていく

第一種電気工事士の実技まであと2週間
 20161115_163215_140

朝授業が始まる前と放課後に練習中、1週間で一周回せる予定
ちなみに電子科は電気工事の授業ないんだけど先生に頼んで練習させてもらってますよ

就職に繋がるような資格取得は学校側にも融通が効く
授業に電気工事がなくても諦めずにお願いしてみることが肝心ですな 

第一種電気工事士筆記試験

お昼に大学の受験会場へ
20161002_121927_120
 
この会場では約1,000人受験
他にも受験会場があったらしい
あいかわらずデカい問題用紙
20161002_225542_136

3回見直したら2時間弱かかったけど解答速報で94点の結果だった
わからない問題4問中まぐれで1問正解してたからラッキー!
 
感想としては過去問から多数出題されていて、しかもあまり捻りが無い問題だった。例年に比べて簡単な方ではないだろうか?おそらく合格率も高いだろう。二種のときにも感じた難しい問題と簡単な問題で2極化していている印象。そして簡単な問題が増えている。過去問をしっかり勉強した人はとても合格しやすい試験になっている、この傾向が続くとしたら今のうちが狙い目の資格かもしれない

関係ないけどこないだのボイラー1級の合格通知が到着
20161002_221418_473
 
資格欄にまた一つ増えた(喜) 

第二種電気工事士免状

免状が申請から約10日ほどたって送られてきた

P_20160917_234045
 
これを手にするまでに勉強開始から約5ヶ月間・・・・・・長かった
興味で受けてる人はそうでもないかもしれないけど合格が必須な人にとって二回試験があるってのは精神的にキツイものだと身に染みてわかったよ


そして今日は第二種電気工事士下期の筆記試験日
ちょうど6月に埼玉の大学で受けてもう4ヶ月もたったのか早いな思う

思い返してみて筆記試験については多くのサイトで対策うんぬん書かれているのでその通りにやれば大抵の人は合格すると思う、具体的には過去問をとにかく回すという感じ。特に前回は伏線図が難しくなった代わりに本当に初歩的な問題が多かったので合格率が例年より上がるという結果になったんじゃないかな。なのでむしろ勉強してない人にとってチャンスが増えている試験と言えると思う
まあこの二種試験の本番は実技ですからね…

そして明日は自分も一種の筆記がある
こちらは実技より筆記で落ちる割合が多いんだよなあ(言い訳)
頑張って勉強してますよ
 

2種電気工事士実技講習会レポ

電気ライセンス研究所さんの電気工事士実技講習会に水道橋まで行ってきました

内容は3日間で公表問題の全13問を一通り製作するというもの(6時間×3日間)
会場内は約70名強ほど、先生は4人でした

 初日は午前中のほとんどをかけて複線図の説明
結線時の注意を説明後に1つ目の課題を制作
お昼を挟んで一つ目を仕上げます

こんな感じで1課題につき一袋の材料が支給されました
20160718_094134_149

中には複線図の書き方が良くわからない人もいました
僕のように銅線がスリープに入れられなかったり接続を間違えてモタモタしている人も多くいる感じ。完成したら近くの先生を呼び止めて作品の合否判定をしてもらいます

・・・が、時間の都合上完成までに至らず見てもらえない生徒もいて終了時間を大幅に過ぎ、この日は3課題を仕上げて終了


  2日目、午前中で2課題をこなします
だいたいの流れとして、その課題特有の材料(ねじ無し金属管・メタルラスの保護管等)の施工部分だけ一緒に作成⇒残りは各自で完成まで作り上げる⇒その後先生を呼び止めてチェックしてもらいます

20160718_094134_149

昨日よりは多少早くできるようになったとはいえ不慣れでぎりぎりで全課題を完成。この日は5課題作成して全て合否判定してもらうことができました。結果は不合格2の合格3(軽欠陥1)でした

  3日目、前日と同じように5課題をこなしました。3日目になると手がスイスイと動くようになります。そのおかげで予定時間より早くに全課程を終了し解散となりました。


☆準備するものは-

 ケーブルやコネクタ、ボックス、コンセント等は全て会場で用意してくれました。持って行くものは指定工具とノートペンくらいです。あと、ほとんどの人がVVFケーブルストリッパを持っていました。(ナイフも一人だけいた)
 
 複線図を13課題一通り書いてからケーブルの向き方や道具の使い方を学んだ程度での参加だったけど初日こそボロボロだったものの3日目には余裕を持って作成まで持って行くことができました。

 中には3日目になっても遅い人、まったく完成できない人も見受けられました。そういう人は最初に複線図に戸惑っていた人達でした。講習会自体は比較的早いスピードで進みますので習得に時間のかかる複線図は事前準備として完璧にしておいた方が良いと思われます。


☆講習で得たもの-

ケーブルの長さをメジャーで図っていると、大体で良いから早く切って!とよく注意されました。私の場合だと人差し指の指先~第一関節が2.5cm、第2関節までが5cm、親指の先から人差し指までが15cmと手で測ってメジャーを使わずにスピードアップをする方法を習得できました。あとはアウトレットボックスの対角線が13センチとか、物を定規の変わりに使うという方法も教えてもらいました。自分の手や、持っている道具の長さをあらかじめ測っておくと便利かもしれません

あとは自分の作ったものが軽欠陥にあたるのかチェックしてくれるのは一番ありがたかったです。時間がかかりすぎると完成チェックを受けられないので緊張感を持って制作できることも良かったと思います


☆講習会は行ったほうがいいか-

 電子工作もしたことが無い人は行ったほうが良いと思います。わからないところはスグに聞くことができるし強制的にでも13課題を1週すると少し自信がつきました。あとは繰り返し練習して本番で緊張してミスしないよう頑張りたいな~と思います


 
  • ライブドアブログ